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初心者用マニュアル

日経225先物取引とは?
日経平均株価を取引する

日経225先物

。レバレッジが効くので少ない資金で大きな取引ができ、株価の平均値を取引するため、企業の倒産リスクを避けられます。

投日経225とは、225銘柄の平均株価のこと

日経225は、日経新聞社が東証1部上場銘柄の中から、流動性の高い225銘柄を特に選んで 株価の平均を算出したもの。日経平均と日経225は同じ一つの指数なのです。日経225には、 株券といった形のあるものはありませんが、投資商品として取引することができるのです。

普通の取引と、先物取引はどう違う?

将来売買する価格と時期を、あらかじめ決めた上でする取引のことを、先物取引といいます。

たとえば10月に、12月には日経平均が上がっているだろうと予想した場合、現在10,000円で取引されている、12月限月の日経225先物を買います。この10,000円というのは、現在の日経平均株価というわけではなく、12月時点で買うことのできる額を表しています。

その後12月の時点で日経平均株価が11,000円を示していれば、11,000円で売却し、利益1,000円(11,000円-10,000円)を得ることが出来るのです。

取引の期限となる「限月」について

日経225先物取引では現物株と違って、取引の期限があります。

この取引の期限となる月を「限月」といい、日経225先物取引では、3月、6月、9月、12月と限月が定められています。取引の期間は、最長で1年3ヶ月ですが、多くの人がデイトレード等、主に短期で売買を行なっています。(各限月の該当月になると、第2金曜日までに反対売買しなければ、自動清算されます。)

つまり10月に始めたとすると、ほとんどの人が日経225先物12月限を取引しているということです。